マイル・旅行

石垣島フサキビーチリゾート③琉球新天地

東京は東南アジアのような猛暑日が続いていますね。

少し遡って石垣島の穴場シーズンは6月。少し早めの夏休みとして、6月に石垣島のフサキビーチリゾートに行ってきました。

6月某日、土日に有休1日を加えての2泊3日でしたが、快適な気候、お得な料金に咥えて、丸々3日間楽しめる非常に充実したスケジュールでした。

前回の記事では、ビーチとプールについてご紹介。

リゾート内にはいくつかレストランやカフェがありますが、そのうち2つがメインダイニングとなっています。一つは沖縄料理中心の「琉球新天地」、もう一つは洋食中心の「THE BOLD KTCHEN」です。

今回は、「琉球新天地」についてご紹介したいと思います。

琉球新天地

琉球新天地は、沖縄料理中心のエスニックなレストランです。場所はフサキビーチリゾート中央エリア、ウェルネスセンターに隣接しています。


朝食

夜はアラカルトメニューのお洒落なレストランですが、朝食時にはブッフェ会場となります。

メニューは和食や沖縄料理が中心となっています。

サラダ類は洋食中心の「THE BOLD KITCHEN」と同じようなラインナップ。

冷菜はジーマミ豆腐やもずく、ゴーヤなど、沖縄料理が並びます。

朝からオリジナルの海鮮丼が作れるコーナー。

温菜は「THE BOLD KITCHEN」と類似していますが、中華料理や和食のラインナップがやや多めに感じました。

炭水化物としては、ご飯ややパンに加えて、台湾風のお粥がありました。

台湾風のお粥に加えて、チヂミと、アジアンエスニックな屋台を思わせます。

そして、大人気のコーナーは八重山そばです。夜にアラカルトメニューとして出てくる八重山蕎麦を、自分で作ることができるのはなんともお得で贅沢。

デザートコーナーにはメロンやパイナップル、ライチなど目移りしそうなフルーツと、杏仁豆腐がありました。こちらもアジア風のラインナップです。

さらに沖縄のデザートとして、サーターアンダギーと紅芋の胡麻団子が。どちらも小ぶりで食べやすく美味いので、何回もおかわりしてしまいました。

ドリンクコーナーのジュースは「THE BOLD KITCHEN」同じラインナップでした。持ち帰り用の紙コップが嬉しいサービスです。

ディナー

メインダイニングでのディナーは予約が必要です。チェックイン時にフロントで予約して伺いました。

高級感のある店内ですが、メニューはいずれもリーズナブルな価格で、税込表示です。
麻婆豆腐は期間限定のメニューでした。肉感たっぷり、辛さも調整可能で、滞在中もう一回食べてみたいとこ思うくらい気に入りました。

あぐー豚の豚カツの乗ったタコライス。なんとも贅沢です。
沖縄に来たら食べておきたいソーキそばは外せません。優しい出汁とトロトロに煮込まれたソーキが美味でした。
ペーパーチキンというシンガポール料理も注文してみました。アジアンエスニックな香りが漂ってくる一品です(八角の香りが苦手なので主人に食べてもらいました、が東南アジア料理が好きな人にはオススメです)

まとめ

フサキビーチリゾートに滞在中は、朝食と夕食は基本的に沖縄料理中心の「琉球新天地」もしくは洋食中心の「THE BOLD KITCHEN」でいただくことになります。

フサキビーチリゾートのメインダイニングの一つ、「琉球新天地」についてご紹介しました。沖縄料理を楽しむならば、迷わずこちらをお勧めします。

次回は「THE BOLD KITCHEN」の朝食と夕食をご紹介したいと思います。